大垣市の歴史
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大垣市の歴史とポイント

大垣市の歴史

大垣市の歴史とポイント

大垣市は、岐阜県・西濃地域にあり、県庁所在地の岐阜市に次いで県内第2位の人口を誇ります。
大垣市の歴史

大垣市の代表的な歴史・史跡として、美濃国分寺跡があります。国分寺は聖武天皇の命によって天平13年(741年)に全国各地に建てられた、そのうちのひとつです。

昭和43年(1968年)から発掘調査・整備が進められ、伽藍全体が史跡公園として整地されました。

また、隣接する歴史民俗博物館では、その美濃国分寺の跡から発掘された出土品や、史跡の全貌が公開されている他、大垣地方の考古学資料や民俗資料の一部の展示を行っています。

また、大垣市はハナショウブが有名で、曽根城公園がある5ヶ所の花菖蒲池では約150種・28,000株ものハナショウブが植えられており、6月前半には白・紫・黄色と色とりどりの花を楽しむことができます。

夜間にライトアップが行われるほか、見頃の期間中には曽根城公園花しょうぶ祭も開催され、地元の人々や観光客で賑わいます。