大垣市の出生
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5分で分かる大垣市の出生率の移り変わり

大垣市では、人口減少社会の到来にむけた対策として「大垣市第二次子育て支援計画」を策定し、地域の子育てを総合的に支援する施策を展開しています。

「大垣市第二次子育て支援計画」のなかでは、大垣市の出生の状況について、平成12年には1,700人を超えていたのが、平成13年以降に1,600人台となり、平成16年には1,500人台に、平成18年には1,400人台まで減少したとされています。

出生率では、岐阜県や全国との比較で、平成17年までは高い水準にあったものの、平成18年には差がなくなったとされています。

大垣の出生率

しかし、平成22年以降は改善し、岐阜県・全国と比較して高めの傾向にあるとされ、平成24年の出生率は8.8で、全国の8.2を上回っています。

市では、母親の年齢階級別出生数の調査も行っており、25~29歳と30~34歳の年齢層に出産が集中しており、特に、30歳以上での出産が増加傾向にあるとされています。