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大垣市の人口の推移と傾向

大垣市の人口

大垣市は、岐阜県の西濃地方に位置する市で、県庁所在地の岐阜市に次いで岐阜県内で2番目の人口を擁しています。

市内には15本もの一級河川が流れ、また地下水も豊富ということで、水の都、とも呼ばれています。

大垣市の人口

豊富な地下水は大垣市の上水道の水源であり、水道環境の良さは住環境として大事な点と言えるでしょう。

また、地下水を生かした菓子などの食品づくりも盛んに行われており、さらに繊維産業が多く、その理由も豊富な地下水を生かしてのものだったようです。

2006年3月27日に安八郡墨俣町、養老郡上石津町を編入し、大きな飛び地が2つもある珍しい市となりました。

岐阜市、または名古屋市へ通勤する人のベッドタウンとしても機能しており、その人口はここ数年は少子化の影響もあるのか横ばいかもしくは若干の減少傾向ではありますが、長期的に見れば、安八郡墨俣町、養老郡上石津町を編入したこともあり、緩やかに上昇する傾向を示していると言えます。