0

市町村が合併?名古屋の歴史

名古屋の歴史

市町村が合併?名古屋の歴史

名古屋の歴史は古く、熱田神宮が建てられた西暦100年ごろからその門前町として発展してきました。

名古屋の歴史

江戸時代に入ると名古屋城が建築され、尾張藩としてより一層この地域は発展します。

そして明治維新の際、廃藩置県により、名古屋県とされ、その後、市制施行により名古屋市となりました。

市域は西暦1908年に区政が実施されたころは、中区、東区、西区、南区のみが設置されましたが、その後、周辺の市町村を次々と合併していきます。

1921年には隣接する町村の全てを編入し市域が約2倍になり、1937年には東区から千種区が、中区と西区から中村区が、中区と南区から昭和区が、熱田区、中川区、南区から港区が新設されました。

さらに瑞穂区を新設した後も併合は続き、1963年には守山市を併合し守山区に、鳴海町を編入し、緑区としました。

1975年には千種区から名東区、昭和区から天白区を新設し、1995年に日進市と境界の変更をおこなって、現在の名古屋市の姿となりました。